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サムシング・フォーをご存知ですか?

花嫁が結婚式当日に身に着けていくと幸せな生活が送れるという、西欧の言い伝えです。
  • 1) 何か古いもの(サムシング・オールド)
  • 2) 何か新しいもの(サムシング・ニュー)
  • 3) 何か借りたもの(サムシング・ボロー)
  • 4) 何か青いもの(サムシング・ブルー)

1)は旧い物を大切にして一族の発展を願う気持ちからで、親から譲り受けたアクセサリーなど。2)は挙式当日から新しく使用するもので、口紅などのお化粧品などもあてはまります。3)は他人から幸運を分けてもらうという意味があり、手袋やハンカチなどを譲り受ける場合が多いようです。4)は花嫁の純潔や貞操を示すシンボルカラー。ガーターに青のリボンをそっと飾るなど、人目に付かないところに青い色を反映させます。

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純白のドレスの歴史は160年前から

純白のドレスは結婚式の定番。しかし、歴史的には1840年のヴィクトリア女王の挙式に始まる新しい流行なのです。それまでは日本の十二単のように、西欧の王族の間でも結婚式には華美で色彩豊かな衣装を着るのが伝統でした。しかし恋愛結婚で結ばれたヴィクトリア女王は、純粋で無垢な心を託すかのように、慣習を排して白いヴェールとドレスを身に着けました。それが大変な評判となり、以来、世界中で白いドレスの流行が起きたというわけです。

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日本の「白」は武家文化の影響が大

「白無垢(しろむく)」を着るようになったのは、武家の伝統の影響からで、嫁ぎ先の家風に染まる決意を表すものと伝えられます。和装では帯に「懐剣(かいけん)」を差しますが、これも武士の嫁になる覚悟を象徴するもの。扇子(末広)は、末広がりに幸福になるようにという願いを込めた縁起物です。

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韓国の結婚式は古式宮廷衣装で

お隣、韓国の結婚衣装は古式宮中大礼服。結婚式にのみ昔の王室の衣装にならった装束を着ける伝統があります。もともとは赤や緑を多用したたいへんに華やかなものですが、近年では白や桃色など淡い色彩のデザインも増えてきました。アトリエ・ブランシュでは洋装、和装とともに、オリジナルデザインによる韓国宮廷衣装も提供できます。

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西欧でも「縁結び」というらしい

プロポーズの際の決まり文句は"Congratulations on deciding to tie the knot."と言います。"tie the knot"は2本の紐で結び目を作る意味ですから、それはまさしく縁結び。"tie a bond of matrimony"という表現もよく使われますが、「結ぶ」「縛る」と言っても、まさかSM関係を意味するわけではありませんよ(!)

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ブライダルとウエディングはどう違う?

"bridal costume"は花嫁衣装。"wedding dress"も花嫁衣装の意味では同じ。では、どうやって使い分けするのでしょうか。実は、"bridal"は花嫁の側のニュアンスが強く、やや格式ばっています。その点、無理なく使えるのは"wedding"のほう。そして結婚式以後の結婚生活を意味するのが"marriage"と、英語のニュアンスでは微妙な違いがあるようです。

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まだまだドレスは高すぎる!

人生最大のイベントにお金は惜しまない・・・と考える人ばかりだったらドレスショップは有難いのですが、若い二人だからこそ貯金だってまだ少ないはず。親御さんの負担も大変です。
そこで、「おトクなドレスを見つける方法」をこっそりお教えしましょう。
それはいろいろなお店の商品やカタログをよーく見比べること。料金のことは忘れて、デザインと素材に注目してください。モノによっては、ほとんど同じ(まったく同じという場合も!)なのに、ほんの少しデザインが変わるだけで、料金に大きな開きがありませんか。その「ほんの少し」の違いによって料金に大きな差が生じるのを、デザイン料だと納得できるかどうかです。
悩んだ時には、アトリエ・ブランシュへどうぞ。
私たちには、美しいデザインを、最高の素材、熟練の縫製によって誠実に提供してきた誇りがあります。

アトリエ・ブランシュ

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Tel:06-6773-5788 Fax:06-6773-5033
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